内斜視 治す

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内斜視を治すには?再発防止は眼球トレーニングが効果的

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内斜視で黒目が内側に寄っているのが気になっていませんか?

 

少々の内斜視ならば自分も他人もあまり気にならないですが、
見た目によくわかるほど内側に寄り過ぎていたら、気になりますよね。


黒目が内側に寄ってしまう「内斜視」は、
両目が寄っている場合には気づきにくいです。

 

むしろ軽度の内斜視は、目が中央にちょっと寄っていて、
女性などはちょっと幼い感じがプラスされて可愛く見えることも多いです。

 

ですが、内斜視もひどくなると視力低下を招くので、
見た目に気になるほど内寄りならば、早めに治すほうがいいでしょう。

 

内斜視にも片方の黒目だけが内に寄っている場合と、
両方の黒目が内側に寄っている場合があります。

 

いずれの場合も、内斜視を治すには、手術するのが一般的です。

 

内斜視の手術は眼球の周りの筋肉を調整することで、
黒目の位置を調整します。

 

外直筋を強めるか内直筋を弱めるようにすれば、
黒目を外側に治すことができます。

 

一旦、筋肉を切って位置をズラして縫いつけ直す処置を行います。

 

こう聞くととても痛そうですが、麻酔もしますしそんなに痛くはありません。

 

たいだいは手術を行えば目の位置も見え方も良くなりますが、
人によっては過矯正になって物が二重に見えるようになることもあります。

 

ずっと二重に見えるわけではなくて、徐々に改善しますが
二重に見えるようになった時には特殊なメガネ(プリズム眼鏡)で矯正して調整します。


 

どうしても改善しないようであれば再手術をすることもあります。

 

あと、斜視は手術をしても再発しやすいのが困ったところ。
手術で筋肉を調整してもまた戻ってしまうこともあります。

 

再発を防ぐには、目のトレーニングを行って
正しい見え方のクセをつけることが大切です。

 

これは手術をするしないに関係なく、斜視になったら
常に普段の生活に取り入れて行うほうがいいでしょう。

 

トレーニングの方法は、内斜視でないほうの眼を眼帯などで覆って隠し、
内斜視のほうの眼だけで遠近、左右にあるものを見るという訓練です。

 

内斜視になっているほうの眼で、遠くの山を見たり、近くの手元のペンをみたり、
前後左右にあるものを、1つ1つじっくり見るようにします。

 

1つ1つは1分筒くらいじっくりです。

 

また、ペンなどを使って視線を追うトレーニングも有効です。

 

片目を覆った状態のまま、片手でペンを持ち、
ペンを視界の上下左右に動かしながら眼球だけでペン先を追うトレーニングです。

 

片目だけでペン先を追うトレーニングは意外と眼球が疲れるように感じますが、
内斜視の治療だけでなく、一般的な視力回復に効果がありますよ。

 

これを15分ほど続けましょう。

 

普段からの習慣で内斜視を改善できるのでやってみてくださいね。

 

 

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