目 ピント合わない

目のピントが合わない|眼精疲労やドライアイ、老眼が主な原因

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目のピントが合わない

 

最近、目のピントが合わなくて見えにくい…ということはありませんか?

 

日によって目のピントが合わなくなったり、
1日の中でも目のピントが合わなくなったりしているなら、
眼精疲労など、いろいろな原因が考えられます。

 

目のピントが合わないと、いろいろ不快な症状が出てきますよね。

  • ものが見えにくい
  • かすんで見える
  • ものがズレて見える
  • 1つのものが交わって2つに見える

などの症状を感じるでしょう。

 

これらの症状が

  • パソコンやスマホを使ったり細かい作業をするかどうか
  • 片目だけで起こるのか両目ともなのか
  • 40歳以上かどうか

で、症状や対応が違ってきます。
それぞれの場合について見てみましょう!

 

 

■パソコンやスマホを使ったり、細かい作業が多い

 

パソコンやスマホを見たり、手元で細かい作業をすることが多い人は
主に眼精疲労が原因です。

 

作業をしているときや作業後は、
一定の距離にずっとピントが合った状態になります。

 

その距離で目の毛様体筋が固定され続けたことで、
他の距離にピントを合わせにくくなることがあります。

 

ずーっとパソコンやスマホの画面を見ていて、
ふと顔を上げて部屋を見渡したら、
景色がボーっとして見えることはありませんか?

 

これをピントフリーズ現象といいます。

 

このピントフリーズ現象は、遠くをみたり
目を休めることで解消できます。

 

ですが、毎日長時間こうした作業を続けていると、
ピントが固定された状態が続くため
眼精疲労となって蓄積されてしまいます。

 

ひどくなると、眼精疲労が蓄積して近視になってしまったり、
近視の度合いが進んでしまいます。

 

こうしたスマホを見づつけて起こるピント調節の悪化は
「スマホ労眼」とも最近は言われています。

 

スマホで起こる眼精疲労の改善はこちらを参考にしてください。

 

あるいは長時間目を開けたままにした状態が長く続いて
ドライアイになってしまった可能性もあります。

 

ディスプレイなどの画面を見続ける生活が続くと、
まばたきが減って涙が乾きやすくなっています。

 

エアコンなどの冷暖房によっても湿度が不足し、室内は乾燥しています。

 

こうした環境によってドライアイになると、目がしょぼしょぼしたり
物がかすんで見えたりします。

 

ドライアイは目だけでなく、肩こりや頭痛、不眠などの症状を引き起こしますので
目のピントが合わないほど目が疲れているなら、休ませることが大切です。

 

しっかり睡眠をとり、定期的に休憩を挟むなどして目を休ませましょう。

 

特に最近はスマホの使い過ぎでドライアイになっている場合も多いです。

 

仕事などで目を酷使することが多い人は、ビルベリーやルテインなど、
目の疲れに良いサプリなども取り入れると視界がすっきりしてきますよ。

 

それでも不快な症状が続くようであれば、早めに医師に診察してもらいましょう。

 

 

■片目のピントが合わない場合

 

片目であっても、ピントが合わないときは一時的な眼精疲労の場合が多いです。

 

だいたいは、受験勉強をしすぎたり、パソコン作業をしすぎたりして
眼精疲労が極度にたまり、軽い遠視のようになってしまって
視力の調節がうまくいかなくなっているケースが多いです。

 

しかし、しっかり目を休めているのに、
左目、右目のどちらかの目がピントが合わない場合は、
ピントが合わない目のほうに病気があるかもしれません。

 

急に見えにくくなった場合は、網膜や視神経の異常を疑ってみたほうがいいです。

 

徐々にピントのズレが進んだ場合は白内障や緑内障の可能性も考えられます。

 

急に見えなくなっても徐々に見えなくなっても、
遠くと近くが同じようにピントが合わなくなることが多いでしょう。

 

そういう場合は何か病気の前兆かもしれませんので、
早めに病院に行って診てもらうようにしましょう。

 

 

■両目のピントが合わない場合

 

左右の眼のバランスが悪い時や、眼の位置がズレているために
左右の像がうまく一つにまとめられなくてピントが合わない場合もあります。

 

そうなると斜視や眼を動かす神経の病気の可能性もあるので、
眼科医さんにきちんとかかるようにしてくださいね。

 

あとはうっかりコンタクトがズレているとか、度が変わって合わなくなったとか、
ちょっとしたことに気づいてなくてピントが合わないこともありますので、
自分でも眼科医さんに行ってもチェックしてみてくださいね。

 

 

■40代半ば以上の場合

 

あなたが40才以上で近くのピントが合いにくいようなら、
老眼の可能性が高くなってきます。

 

また、老眼鏡を使ったり、コンタクトで矯正しているにも関わらず、
目のピントが合わないと感じているなら、ピント調節機能が衰えかもしれません。

 

この年代からの目の機能は、若い頃と比べてかなり低下してきます。

 

若い頃なら目を休めたり、一晩寝れば治っていた症状も、
午前中から見えにくくなったりして、回復力が衰えてくるのです。

 

そうは言っても、仕事でパソコンも使うしスマホも見るし、
はっきり見えていないと仕事に支障も出ます。

 

スマホはさらに文字が画面も文字も小さいので、
焦点を合わそうととするのも面倒だし、目が疲れますよね・・。

 

少しでも目のピントを合わせるには、
目の体操や食生活の改善も必要ですが、
サプリの力を借りるのがおすすめです。

 

こうした目のピント調節に効果を発揮するのが、

  • アスタキサンチン
  • ルテイン
  • アントシアニン
  • DHA/EPA

 

といった成分です。

 

特に抗酸化効果が高いアスタキサンチンを多く含むサプリは、
40代以降におすすめです。

 

というのも、年齢とともに体の酸化が進むことで、
目だけではなく肌や筋肉など、全身が老化してしまいます。

 

アンチエイジングの切り札としても、酸化を防ぐ「抗酸化」
というのは広く知られているところですよね。

 

この「抗酸化作用」がとびきり高いのが「アスタキサンチン」なのです。
アスタキサンチンの抗酸化力は、目に良いとされるルテインの2.6倍。

 

ルテインが多いサプリを選ぶのも良いですが、
アスタキサンチンを多く含むサプリのほうが抗酸化力が断然高いのです。

 

なので、40代以降はアスタキサンチンの含有量が高いサプリを
選ぶようにしていきましょう。

 

もちろん、他の成分もバランスよく入っているのが理想的ですね^^

 

⇒アスタキサンチンの含有量が多いサプリ

 

⇒アスタキサンチンとそれ以外の成分バランスが良いサプリ

 

サプリで内側からケアできたら、メガネやコンタクトなどを見直すことも
考えてみるとよいでしょう。

 

老眼は誰でもなるものなので、進行を止めるのは難しいですが、
見えにくいなと思ったら無理せず老眼鏡などで対応するようにしましょう。

 

老眼鏡を使うと老眼が進むのでは?と思うかもしれませんが、
そうではありません。

 

正しいメガネ選びで目の見え方が改善するので、
こちらも参考にしてみてくださいね^^

 

 

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