白目 ぶよぶよ

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白目がぶよぶよになった 目のかゆみはアレルギー性結膜炎が原因

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目がかゆくてこすっていたら、いつの間にか白目がぶよぶよになっていた!
ということはありませんか?

 

ひどくなるとゼリー状になったりして、
見た目も悪くてビックリすると思います。


これはアレルギー性結膜炎の可能性が高いです。

 

ここまでひどくなるまでに、目のかゆみから、
ひどくかいたりこすったりしていると思います。

 

まぶたが腫れぼったくなったり、目の痛みや充血したりすることも。

 

まぶたの裏をめくると、ブツブツとしたコブが出来ているんじゃないでしょうか?

 

こうした症状がひどくなってくると、白目が充血して結膜に水がたまり、
むくみが起こるので白目の部分がぶよぶよに晴れてしまうのです。

 

かゆいからと言って目をかいたり、こすったりしているとひどくなるので、
ぐっと我慢してかゆみに耐えましょう。

 

少しでもかゆみを抑えるなら、目を冷やすのが良いでしょう。

 

冷水で濡らしたタオルを目に当てたり、保冷剤をタオルでくるんだりして
目を冷やすとかゆみが多少和らぎます。

 

あわてる必要はありませんが、ますますひどくなることもあるので
早めに眼科を受診しましょう。


 

アレルギー性結膜炎は角膜に異物がついて、それを排除しようとする免疫反応で、
とてもかゆくなったり、腫れぼったくなったりします。

 

特に起こりやすいのが3月ごろで、花粉が原因でアレルギー性結膜炎になりがちです。
これがいわゆる花粉症です。

 

アレルギー性結膜炎には季節を問わない通年性のものと、
スギ花粉などが原因で起こる季節性のものとがあります。

 

季節性のアレルギー性結膜炎では、スギが一番多く、
次いでカモガヤ、ブタクサなどが原因で引き起こされます。

 

発症時期は地域差もありますが、スキ花粉が飛散する2〜4月下旬、
5月からはカモガヤ、秋はブタクサなど、年間で3つのピークがあります。

 

通年性のアレルギー性結膜炎は、ダニやハウスダストが多いですが、雑菌や動物、
目薬、化粧品、コンタクトレンズが原因のものもあります。

 

原因を特定するには、血液検査や皮膚のパッチテストを行って、
何がアレルゲン(アレルギーを引き起こす原因物質)かを調べることで分かります。

 

原因が特定できれば、原因に合わせて対策をとれば
かゆみや腫れなどの不快な症状は治まっていきます。

 

たとえば花粉が原因であれば、マスクやメガネを着用するようにし、
ハウスダストやダニが原因であれば、家中をきれいに掃除します。

 

ペットが原因なら、誰かに飼育してもらうなど、接触しないようにしましょう。

 

そのほか、目を洗ったり人工涙液の目薬で、
目の表面のアレルギー物質を洗い流すことも効果的です。

 

花粉症で毎年アレルギー性結膜炎になるならば、症状が出そうな時期より
2〜3週間早めに抗アレルギー剤を使用すると症状が軽くすみますよ。

 

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