加齢黄斑変性症 ルテイン

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ルテインで加齢黄斑変性症の予防は可能?|食事から継続摂取を

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加齢黄斑変性症は治療をしても「良くなる」というよりは、「悪化を防ぐ」
ということしか現在はできません。

 

今より良くはならないと言われる病気で残念なのですが、
できるだけ悪化を防ぐことはできます。


加齢黄斑変性症になる原因ははっきりわかっていないのですが、
食生活の変化や活性酸素の増加、テレビやパソコンによる光刺激などが増えたこと
などが原因ではないかと言われています。

 

特に喫煙歴がある人が加齢黄斑変性症になりやすい傾向があるので、
喫煙と症状には何かしらの関係があると思われます。

 

まずはタバコを吸われている方はやめるのをおすすめします。

 

その他に取り組めることとしては、食生活を見直すこと。

 

外食やコンビニ弁当ばかりを食べていませんか?

 

健康診断でコレステロール値が高いとかメタボ気味です
と言われていながら放置してはいませんか?

 

女性より男性の方が発症しやすいとのことで、
食生活やストレスが関係しているのかもしれません。

 

忙しいからといってファーストフード的な食事に偏らないよう、
なるべく家庭での料理が食べられるよう、工夫してみてください。

 

主食も肉より魚中心にするほうが目の健康には好ましいです。

 

特に男性は果物や野菜の摂取が少ないのでビタミン不足になりがちです。

 

1日に必要な果物や野菜の量は予想以上に多いので、
意識して摂るようにしてくださいね。


 

加齢黄斑変性症の進行を抑える方法として、
食事で補えない栄養素をサプリメントを取るというのがあります。

 

代表的なサプリメントは、目にも良いとされているビルベリー、ルテイン、
ゼアキサンチン、DHAやEPAなどがあります。

 

特に「ルテイン」は加齢黄斑変性症に良いとされていて、
体内にも網膜や血中に多く存在していますが、体内では生成できないため、
日々の食事から継続的に摂取するようにしないと補給できません。

 

ルテインは黄色い色素で食べ物で言えばとうもろこし、ケール、ホウレンソウ、ブロッコリーなどの野菜や
ローズマリーなどから抽出されるカロテノイドの一種です。

 

ルテインはその黄斑色素の濃度を高める働きがあって、
ルテインが含まれる果物や野菜を多く食べると、
加齢黄斑変性や白内障のリスクが減ると言われています。

 

ルテインのサプリメントの効果については、効果があるという人、ないという人、
両方の意見があるので一概に言えないところがあります。

 

病院の先生によってはルテインやブルーベリー(ビルベリー)のサプリは
重視していない人もいますし、
逆にルテイン系のサプリを処方してくださる先生もいらっしゃいます。

 

病院で勧められるのはボシュロムのオキュバイト+ルテインが多いようですね。

 

ルテインが良いとは言われていますが、
そもそも原因もはっきりしない病気です。

 

サプリメントに頼りすぎるのは禁物なので、
日常の食生活を一番に気をつけてくださいね。

 

その他にも太陽光に含まれる紫外線や、
パソコンやスマホなどからのブルーライト(紫外線の一種)も
目の老化を早めるので、極力避けるようにしましょう。

 

外に出るときにはサングラスや紫外線カット効果があるメガネをかけたり、
パソコンやスマホを長時間見るときにはブルーライトを軽減するメガネをかけるなど
目に優しい視界環境をつくってあげましょう。

 

バランスの良い食生活と目に優しい環境づくりで、
加齢黄斑変性症の予防と治療になりますよ。

 

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