白内障 運転免許更新

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白内障で運転免許更新が気になる方|6ヶ月以内に再取得でOK

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運転免許の更新が近づいてきて、目の見えにくさが気になっていませんか?

 

白内障が進んでくると、老眼鏡をかけても見えなくなってきます。


だいたい見えるから大丈夫…と思っていても、
視力検査をしたら視力が落ちていたということがよくあります。

 

白内障は水晶体の濁りなので、視力自体が良かったとしても
視界がぼやけてしまうので、見えにくくなってしまうのですね。

 

白内障は点眼でも進行を抑えられますが、すでに白く濁ってしまった水晶体は戻らないので
視力を上げるには手術をして濁りを取ることが、簡単で確実です。

 

運転免許の更新に必要な視力は、
メガネやコンタクトなどで矯正した視力が0.7以上です。

 

今は見えなくても、白内障の手術後には0.7以上の視力が確保できれば
手術後に免許の更新をするのが良いでしょう。

 

運転免許の更新前に白内障の手術をすることについては、
2つの注意点があります。

 

1つは手術後、かならずしも0.7以上の視力が得られるかどうかわからないこと。

 

白内障の手術は失敗することはほとんどないのですが、
視力回復の度合いには個人差があります。

 

もともと視力が良くて見える人や、手術で入れた眼内レンズで見える距離がピッタリ合った人は
術後にスムーズな視力回復ができます。

 

逆にもともとの視力があまり良くない人や、
眼内レンズで見える距離の調節がうまくいかなかった場合は、
思うように視力が出ない可能性があります。

 

多くの医師は生活するのにちょうどよい視力を0.8くらいを基準にしています。

 

白内障の手術をする場合も、
何も指示がなければ眼内レンズをいれて0.8くらいにしがちです。

 

術後にしっかり0.8以上見えるようになれば良いですが、回復が遅れたり
視力が確保できなかったりすると、運転免許の更新に通らない可能性があります。

 

そのため、手術前には運転免許の更新をしたい旨を医師に伝えて、
車を運転することを前提として眼内レンズの度数調整を相談するようにしましょう。


 

2つは手術までに数カ月待つ可能性があることです。

 

手術はすぐ行えれば良いですが、多くの病院では直近は手術の予約が埋まっているので、
数週間〜数カ月先に手術の予定を入れられたりします。

 

1〜2か月待ちというのも珍しくありません。

 

そのため、免許更新のハガキが更新期限日の35日前くらいに届きますので
それをみて慌てて病院にかけこんで手術の予約をしても
更新期限日までに手術が間に合わないことが多いです。

 

免許更新の数か月前には、白内障の手術予約をするのがベストですね。

 

このように、手術日までに更新に必要な視力が確保できない場合は、
運転免許失効後、6ヶ月以内に運転免許の再取得をしに行きましょう。

 

失効後6ヶ月以内であれば、どんな理由にかかわらず、学科試験や技能試験は免除で、
所定の講習を受講するだけで運転免許を再取得することができます。

 

術後の視力も数カ月すれば安定してきますし、
6ヶ月間あれば予約待ちが長い病院でも手術が可能でしょう。

 

再取得の注意点としては、再取得手続は住民票がある都道府県の
運転免許センター等でしか手続きできないことです。

 

例えば東京に住民票がある場合は東京の運転免許センター等でしか手続きが行えないので、
他の都道府県では手続きが出来ません。

 

現在の住民票の都道府県以外で再取得手続きをしたいのであれば、
その都道府県へ住民票を移してから再取得手続きをしましょう。

 

更新期限日から6ヶ月以上越えてしまうと、
更新できなかった理由を証明する書類が必要になります。

 

白内障の手術をして視力が確保できなかったことを証明する、
医師の診断書を持って再取得するようにしましょう。

 

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