レーシック 格闘技

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格闘技でもレーシックは大丈夫?|フラップを作らない方法が◎

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格闘技やボクシングをしていると、
視力回復のためにレーシックを受けてもいいのか悩みます。

 

レーシックは目の角膜にフラップと呼ばれるフタを作って、処置して戻す手術。
目元に技が当たったり、強い衝撃があったときなどに
レーシックだと目に影響があるのではないかと心配することと思います。


角膜は一回切ってしまうと二度とくっつくことはありません。
レーシック後、角膜に再度フタをしてもそれはただのせているだけにすぎないのです。

 

そのため、レーシック手術をした目にはフラップが外れてしまう合併症があります。

 

手術後すぐに強い衝撃や外傷を受けたりすると、
フラップが外れて傷口から炎症を起こすこともあります。

 

いったんフラップがズレたり外れたりしてしまうと、屈折率がおかしくなって見え方に異常が出てしまいます。
最悪の場合には、角膜移植が必要になることも。

 

レーシックはこのようなフラップのリスクがあるため、格闘技やボクシングなどの
激しいスポーツをする人の場合はレーシック手術は避けたほうが良いでしょう。

 

格闘技などをする方には、同じレーザーを使う矯正法でもフラップを作らない方法もあります。
それは表面照射手術の方法です。

 

この方法は現在の一般的なレーシックが登場する前から行われていた方法で、
フタとなるフラップを作らずに、角膜の表面にレーザーを照射する方法です。

 

この方法は角膜の表面にレーザーを当てるので角膜表面の痛みもかなりあります。

 

この痛みを解消するために現在のレーシックのような方法が開発されたので、
表面照射手術を受ける人は今は少なくなってきています。

 

ですが、この方法ならばフタに関するリスクが少ないので、
現在も激しいスポーツをする人などにとっては良い方法と言われていますよ。


 

表面照射手術には「PRK」「ラセック」「エピレーシック」の3つの方法があります。

 

いずれもフタを作らないので、試合や練習のたびに目のことを考えなくも大丈夫なので、
格闘技や激しいスポーツを行う人はこの方法を選ぶほうがいいです。

 

ただ、どの方法も術後の回復が通常のレーシックより遅くて、数日から1ヶ月ほどかかります。

 

また、術後は安全のために安静にしておくことが求められるので、
その間、練習を休めない場合はおすすめできません。

 

格闘家でこれらのレーシックを行ったことがある人も何人かいます。

 

例えば、総合格闘家の沼倉雄太さんやK1で有名な角田信朗さんなどが、
ラセックやエピレーシックなどを行って視力回復していますよ。

 

激しいスポーツをする方にとっては、こういったレーシックも選べますので
レーシックを検討しているならお医者さんとよく相談して決めてくださいね。

 

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