飛蚊症 経験談

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飛蚊症の発症と付き合い方 【経験談】

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■飛蚊症の経験談 (Mさん 20代 主婦)

 

はじめの頃、夜ベッドに横たわった時にふと壁を見て
「虫が飛んでる。壁にゴミがついてる」と思いました。

 

しかし、実際には虫やゴミがついている事はなくて見間違い。


そんな事が何度も続き、そのうちずっと黒いものが飛んでいる様に見え始めました。

 

怖くなり近くの眼科に行ったところ、
「ストレスでそう見えるだけじゃないか…様子を見て下さい。」と言われ、
それで終わってしまいました。

 

数日そのまま過ごしましたがやっぱり変だと思い別の病院へ。

 

そこでは「飛蚊症ですね」と言われ病名が分かっただけでもちょっと安心しました。

 

飛蚊症の症状は私の症状と同じで、
黒い虫が飛んでいる様に見えるというもので、
他にも暗い部屋で一部が光って見えたりというものでした。

 

何度か夜暗い部屋で寝る際に、壁がチカチカして見えた事もありました。

 

それは数回だけだったので気にはしていませんでしたが、
病院の先生に言われて私にも同じ症状がある!と思いました。

 

治療については、これ!といったものがないそうで
完治のしない病気とも言われました。

 

目を使い過ぎない様に。という事と
ストレスをためない様にと言われました。

 

あと、市販の物でいいから、なるべく目を乾燥させない様に、
目薬をする様にと言われました。

 

毎日目の前を虫が飛んでいる様に感じたり、壁にゴミがついてる様に見えたりするのは、
すごいストレスでした。


 

なので毎日パソコンを長時間使っていたのを控えてみたり、
目にいいと言われるサプリメントを試してみたりと生活を変えてみました。

 

病院には最初2週間に1回通っていました。

 

先生にその時の状況や生活の変化を伝えていました。

 

2回目に行った時にはそれ程状態に変わりがなく、
「次回来た時にも変わりがなければこの症状と一生付き合っていくしかないかもしれない。」
と言われすごくショックだったのを覚えています。

 

しかし、移動したり黒いものが小さく見える時もあり、
気にならない日もあるのでそれが続けばと願っていました。

 

最初に病院に行ってから3か月程で、
黒いものが見える事が少し減っているかな。と思う事がありました。

 

色々と目の為にいいことをしていたからか、
最初の診察で言われた目にあった傷の状態もよくなっていきました。

 

しかし完全には消える事はなく、また黒いものがはっきり見える日がでたりと
日によって違いもありました。

 

しかし最初の時よりはよくなっていると自分では思っていました。

 

現在も完全には治ってませんが、
慣れというのが出てきたのか以前より気にはならなくなりました。

 

現在では半年に1回程病院で目のチェックをしてもらっていますが、
やはり今後もこの症状と付き合っていかないといけないと思います。

 

治る事のない病気だそうですが、少しでもよくなる為に努力をしています。

 

 

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