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ブルーライトは視力低下の原因になる?網膜の病気に注意

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ブルーライトが目に悪いと言いますが、視力も悪くなってしまうのでしょうか?

 

今のところ、視力とブルーライトとの関係は、
まだはっきり分かっていません。


 

ブルーライトを見過ぎると目が悪くなるとか、見なければ目がよくなるとか
そういった関連性はありません。

 

ですが、ブルーライトは視力以外の影響が大きいので気をつけましょう。

 

視力とは「どの距離のものが見えるか」という、目のピント調整の問題です。

 

ブルーライトは「距離によっての見えやすさ、見えにくさと」いうよりは、
網膜に影響を与えますので、視界が欠損して見えない部分が出てくるといった影響があります。

 

例えば、紫外線は光の中で一番強いエネルギーをもった光ですが、
自然界にも多く存在しています。

 

そのため、目にはもともと紫外線を防ぐ力は備わっています。

 

日常生活で浴びる程度の紫外線なら目への影響はないのですが、
強い紫外線を長時間浴びると、目の奥の網膜に影響を与えてしまいます。

 

紫外線の次に可視光線で一番強い力をもっているのがブルーライトです。


 

紫外線ほどではなくとも、ブルーライトが長時間目に入ってくると、
網膜に変性が起こる可能性が考えられます。

 

網膜が変性して起こる病気には、加齢黄斑変性などがあります。

 

加齢黄斑変性は、視野の中央がぼやけて見えにくくなったり、
ものが歪んで見えたり、色の識別ができなくなって色が分からなくなったりします。

 

多くは加齢によっておこることが多いのですが、ブルーライトを浴びる生活を続けていると
もっと若い年齢から黄斑変性のリスクが出てくるかもしれません。

 

また、ブルーライトは光の波長が短いため、
光が散乱しやすいという特徴があります。

 

その光の散乱によりピントのズレが生じやすく、
その結果、画像がチラついたりまぶしく感じたりします。

 

チラついた画面を長く見ることで、目の疲れや頭痛などが引き起こされるので、
体にとってあまり良くありません。

 

特に、LEDモニターやスマホの画面はブルーライトを多く含んでいるので
長時間パソコンやスマホを見続けていると、
網膜の影響や体調不良につながりやすいのです。

 

長時間スマホをみたり、夜にスマホを見過ぎることは、生活習慣の問題だけでなく、
健康面でも良くない影響があるということなのですね。

 

LEDは便利で省エネな素晴らしいエネルギーですが、目の影響を考えながら
上手に付き合っていくようにしましょう。

 

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