速読 視力回復

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速読で視力回復するか?目のトレーニングで視力も脳も良くなる

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視力回復には速読が良いというのを聞いたことはありませんか?

 

一見すると、目が良くなることと、文字を早く読むことは
関係ないように見えるかもしれませんね。


目が悪いのに早く読むのは難しく感じるかもしれません。

 

実は視力の低下と読む速さは関係があって、
目が悪くなると脳の働きが悪くなるので、
文字を早く読むことも難しくなってくるのです。

 

そのため、速読ができるようになると目も良くなる可能性は高まります。

 

視力の良し悪しは「目」の機能が低下して、
見えるようになったり見えにくくなったりしているだけではありません。

 

目で見た情報は脳へ送られ、脳で処理されて目で見たものが何か?
を判断しています。

 

目と脳との関係で面白い実験があります。

 

二人ペアになって向かい合って立ちます。

 

1人はこぶしを握り、力を入れて腕をまっすぐ前に伸ばします。
もう一人は、この腕を思い切り上から下に下げます。

 

すると、下げようとしても力が入っているのでなかなか下がりません。

 

次に同じことをスーパーの紙袋か風呂敷などを頭にかぶせて、
下ろされる側がものが見えないようにして行います。

 

すると不思議なことに、いとも簡単に腕を上から下に下げることができるのです。

 

このように、ものが見えなくなると、脳は働かなくなって力が入らなくなるのです。

 

これと同じ原理で、暗闇で全力疾走するのも難しいはずです。

 

目でしっかり見えていないと、いろんな力が発揮できなくなるのです。

 

そのため、視力を回復させながら脳の働きを取り戻すには、速読は効果的なのです。


 

言うならば、ものは目を通じて脳が見ていると言えます。
目がものを見ているというのは正しいですが、ちょっと違います。

 

目で読んでいるのではなく、実際には脳がものを見ているというのが正しいです。

 

速読によって脳のトレーニングを行っていくことで、脳の処理速度が上がり、
目で見たものが早く正確に処理されるので、目が良くなっていくということです。

 

速読の中でも、文字をただ追うだけでなく、
図形を使って目を上下左右に動かすトレーニングや
反対から読んだり、裏返しにして読んだりするのが特に良いです。

 

読みにくい文字をよもうとすることで脳がフル回転して、
情報を処理しようとするので、脳トレと視力回復が同時にできるのです。

 

また、トレーニングと同時に、休息も必要です。
目を使うと目はもちろん、脳も疲れます。

 

脳は他の細胞と違って、栄養と酸素だけでは生きていけません。
睡眠が非常に大切で、できれば7〜8時間寝るのが理想です。

 

そこまで睡眠が取れないときは、アイマスクなどをして
光を遮断して目を休めるのがおすすめです。

 

真っ暗になればよいので、ハンカチやタオルなどでもOK。

 

光を遮断して5〜15分ほど横になって休むと、目と脳を休めることが出来るので、
物がはっきり見えるようになるでしょう。

 

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