メガネをかけると目が悪くなる?|最近視力が落ちてきた…
ツイート「メガネをかけると目が悪くなる」というのはよく言われますよね。
反対に「目が悪いのにメガネをかけないのも視力低下が進む」と言う人もいます。
一体どっちが正しいのでしょうか?
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結論から言うと、メガネをかけるかどうかと視力低下は関係ありません!
メガネをかけたからと言って目が悪くわけでもないし、
目が悪くてメガネをかけずにいても目が悪くなるのを防げるわけではないんです。
目が悪くなるのは目の筋肉の使い方に問題があるからです。
例えば学生の頃だったら授業中、黒板を見たり手元のノートを見たり、
見ているものの距離が変わりますよね。
メガネって一定の距離に合わせて見えるように調整されているので、
おおむね黒板が見えるように調整されているはずです。
黒板を見ているときはいいですが、距離が近い手元を見るときには
目の筋肉に負荷がかかっている状態になります。
それを授業中に何回も繰り返しているわけですから、
目の筋肉疲労はかかりやすくなりますよね。
そのため、メガネをかけると視力が落ちるとよく言われているんですね。
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あるいは大人になってから目が悪くなったよ、という人もいますね。
大人になってからの視力低下は仕事でパソコンをよく見るようになったとか、
近年になってスマホをよく見るようになったり、ゲームをすることが多くなった
という人が多いのではないでしょうか?
そういったディスプレイを長時間見続けていると、遠くを見ることがなくなりますよね。
遠くを見る必要がなくなると、その機能が衰えて視力は低下していくんです。
とても原始的な方法ですが、なるべく遠くを見る機会を増やすと
目はあまり悪くならないんです。
目のピント合わせ機能を正しく動かすためにも、
1時間に1回は遠くを見て、目をリフレッシュさせるようにするといいですね。
目が悪いのにメガネをかけない、という人も同じ理由です。
よく見えないものを無理に見ようとする状態が続くわけですから、
目の筋肉に負担がかかりますよね。
そういう意味では適正な視力に矯正されたメガネやコンタクトを利用するほうが、
目が悪くならないということになります。
・遠くを見たりして視点の距離を変えて、目の筋肉を動かせる。
・手元ばかり見て目の筋肉を萎縮させないようにする。
こういったことに気をつければ、メガネの有無にかかわらず、
視力をキープすることができますよ^^