子供 視力回復

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子供の視力回復は遊びでできる?楽しみながら目が良くなる速読

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子供の視力回復のためにいろいろやってみても、
お子さんの集中力が続かず困っていませんか?

 

目の体操をさせてみても最初だけで、途中で違うことを始めてしまったり、
やるべきことの集中力は続かないのに、ゲームは何時間でもやっているのではないでしょうか。


子供の集中力が続かないのはある程度仕方ないですが、
視力回復のトレーニングをさせたいのに興味を持ってくれないとイライラするものです。

 

そんなお子さんの集中力でお困りなら、
視力回復をゲームのようにしてしまう方法があります。

 

それは速読と目の運動を一緒に行う方法です。

 

速読と言っても長文の文章を読むわけではありません。

 

文字や単語を写真のように記憶していくゲームと言ったほうがよいでしょう。

 

実は、文章を読むときに速読のように右脳を最大限に使って読むと、
文字を絵のようにとらえることができるので、記憶力だけでなく視力も良くなっていくのです。

 

速読は大人のものと思いがちですが、子供でも簡単にできます。

 

むしろ年齢が幼いほど、速読は簡単にマスターできるものです。

 

それは幼いうちは文章を「読む」ことに慣れていない分、固定概念がありません。

 

「こういう読み方をしなければならない」「読みが間違っていないか」などを
必要以上に考えて読んだりしないからです。

 

大人になるにつれ速読が難しくなるのは、音読するようになるからです。

 

小学校に入ると授業で教科書を音読するようになります。
これは英語でも同じように行われています。

 

英会話のようにテキストを見ないで会話だけ行う授業なら別ですが、
ほとんどの授業では教科書を音読することでしょう。

 

音読の習慣が身についてしまうと、文字だけに意識が集中して、
視野を狭い領域に絞り込んでしまって広く全体を見ようとしなくなります。

 

見るだけなら、一度にたくさんの数の文字を見ることができますが、
読むとなると、一度に一文字ずつしか発声することはできません。

 

そのため、その時点で読んでいる文字以外は、見えていても見えていないと同じなのです。


読んでいる文字以外は意味がないなら、
それらの文字は見えていても見ないようにしてしまい、
それが習慣化すると現実に見えなくなり、視野が絞り込まれてしまうのです。

 

こうして日常的に視野が狭くなり、視力に悪影響が出てしまうのです。

 

このように「見えているのに見えてない」
という状態を変えていくのが文字の速読です。

 

具体的には、関連のある漢字を大量に一気に見て覚えます。

 

例えば、魚へんの漢字ばかりたくさん書いて、
漢字を模様やデザインのようにイメージで覚えるよう教えます。

 

かけなくてもいいので、読めればOKという感じです。

 

魚の名前だと、それぞれに魚に関する意味があるので、
その漢字の成り立ちから教えると、子供たちは興味をもって漢字を覚えるようになります。

 

例えば鰯は弱くて腐りやすい魚、鯖は青い色をした魚・・・といった具合です。

 

こうして意味と一緒にリラックスして楽しく覚えると、
視野の絞り込みで視野が狭くなってしまうことを防ぐので、
徐々に視力回復と脳力アップができて一石二鳥の視力回復方法なのです。

 

同様に鳥へんの漢字や人べんの漢字など、意味がわかりやすい漢字で行うと
子供たちも楽しんで文字遊びに興味をもってくれるでしょう。

 

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