近視 コンタクトレンズ

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近視でコンタクトレンズを使っている30代女性【体験談】

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私が眼鏡をかけ始めたのは、小学校2年生のときからです。

 

小学校に入り、視力検査で引っ掛かり、2年生のときには視力がガクンと下がり、
眼鏡なしには生活ができない視力まで低下していました。


眼科の診断は近視でした。

 

私が小さな頃には、ゲームもまだ流行っておらず、TVもそんなに見ていませんでした。

 

寝る前に絵本は読んでもらっていましたが、それが原因とは思えません。

 

子どもの頃の近視は、先天的、遺伝的なものが多いそうです。

 

そのため、私は物心ついたときにはずっと眼鏡の生活をしていました。

 

そして、そのときから毎週土曜日は眼科の日でした。

 

眼科に行き、視力検査をして、診察を受け、
目薬をもらって帰るというのが日常でした。

 

あとは、日常生活で視力に気をつけることぐらいでした。

 

TVは時間を決めて離れてみること、ゲームは持っていませんでしたが、
友だちがしているのを見るときも、長時間は見ず、離れてみるようにしていました。

 

あとは、近くを見て、遠くを見るという目の訓練をしていました。

 

自分の手のひらを見て、遠くの山や星を見るなどをしていました。

 

しかし、子どもの頃近視になると、視力の低下が進むのも早いので、
気をつけて生活していても、今かけている眼鏡では見えなくなることが年に1、2度ありました。


気をつけていても、自分は視力が悪いのにゲームばかりしている人でも視力がいいというのは、
不公平だなと思いながら生活していました。

 

中学校に上がり、眼鏡よりコンタクトレンズのほうが、視力が下がりにくく、
日常生活が送りやすいとのことだったので、コンタクトレンズに変えることにしました。

 

2年間ほど、ソフトコンタクトレンズで生活していたのですが、
コンタクトレンズをつけている時間が長かったため、目に負担がかかっていました。

 

そして、黒眼に血管が入り始めてしまったので、
コンタクトレンズをハードコンタクトに変えることになりました。

 

その後20才頃までは、やっぱり視力が下がり続けました。

 

なので、私が眼鏡をかけると目が小さくてなくなるぐらい、厚い眼鏡をかけています。

 

20才を越えてからだいぶ視力が低下しにくくなりましたが、
今でも数年に一度はコンタクトレンズの度数が変わっています。

 

そのため私はコンタクトレンズなしには生活できません。

 

そして眼科にはずっとお世話になっています。

 

小さい頃に近視になると、本当に視力低下も早いし、
ずっと眼鏡をかけての生活になってしまうので、
視力が良い人はできるだけその視力を保てるようにしたほうがいいと思います。

 

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