ガチャ目 治す

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ガチャ目を治すには|バランスの良い目になるために

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プリズム眼鏡

 

「ガチャ目」と言われている斜視、不同視ですが、
両目のバランスが整っていない状態を俗称でガチャ目といったりするようです。


ガチャ目(斜視)でもいろんなタイプがあって

  • 左右の目の大きさが違う
  • 左右の目の高さが違う
  • 左右の目の位置が違う
  • 左右の目の視力が違う
  • 目の向きが左右で違う

 

あるいは、片目の位置が
内側よりなのは「内斜視」
外側よりなのは「外斜視」
上下に寄っているのは「上斜視」「下斜視」
回るのが「回線斜視」

 

などいろんなタイプがありますね。

 

もちろん、完全に左右対称な顔の人はいないので、
誰しも目の大きさや高さ、位置は左右で違っているものですが、
それが極端に違いがあると見た目にも視力的にも気になるようになってきます。

 

まず一番困るのが視力でしょう。
左右の視力バランスが悪いわけですから、いろんな弊害がでてきます。

 

よくある悩みでは

  • 遠近感がつかめない
  • 頭痛がひどい
  • 目の疲れがひどい
  • 肩や腰のコリがひどい
  • 姿勢が悪くなる
  • 3D(映画など)が立体に見えない

 

間歇性斜視だと物が二重に見えたりもするそうです。

 

生まれつき視力に差異があってガチャ目になっている場合と、
生活習慣のクセでガチャ目になっている場合がありますので
注意してくださいね。

 

>>ガチャ目(斜視)について詳しくみる


【ガチャ目を治す方法】

 

ガチャ目を治すには、大きく分けて2種類あります。

 

1つは手術によって治療する方法。
もう1つはプリズム眼鏡で矯正していく方法です。

 

手術による治療は、プリズム眼鏡や目のトレーニング、
生活習慣の改善などをすべて試みても難しい場合に行われます。

 

斜視のタイプによって手術の方法も変わってきます。

 

斜視でも外斜視内斜視、上下斜視、など
外に向きやすいか内側に向きやすいかなどタイプがあります。

 

そのタイプに合わせて手術方法が変わってくるようです。

 

まず斜視の手術費用は保険適用(3割負担)で5万円くらいから〜
となっています。

 

術後の回復は人それぞれなので、医者から入院を勧められたらそれに従いましょう。

 

【斜視手術の注意点】

 

斜視手術は目の付近の筋肉を切ったりして調整するので、
先生には目の見え方ははっきりミリ単位でわかっているわけではありません。

 

微妙な調整が必要な手術なので、先生のスキルによるところも大きいです。

 

 

また、プリズム眼鏡によって矯正していく方法もあります。

 

プリズム眼鏡はズレのある目の度数を調整することで、
両眼の見え方を矯正するレンズです。

 

レンズ自体を加工する場合が多いですが、
シート状の膜プリズムを貼ることによって調整できる場合もあります。

 

いずれも個人によって度数が変わってくるので、オーダーメイドになります。

 

この眼鏡は近視などの視力矯正メガネと違って、
なるべくかけ続けることによって、ズレが矯正されていきます。

 

最終的に眼鏡が不要になることが目標です。

 

また、眼鏡がなくても自力で見えるよう努力することで、
徐々に斜視を治すこともできます。

 

眼鏡を使ったほうが楽ではありますが、
自分の目の治癒力を使って治すことができればベストですね。

 

 

また、生活習慣を正すことも大切です。
寝ころんで本を読んだり、姿勢の悪い体勢で本を読まないようにすることです。

 

そうした姿勢の悪さが原因で斜視になっているケースも多くあるからです。

 

普段の姿勢を治しながら、目の矯正も行っていきましょう。

 

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