目薬 選び方

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目薬の選び方 薬剤師さんに聞くか自分の症状にあった成分を選択

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ドラッグストアに行くと、目薬のコーナーにはいろんな種類の目薬が売っているので、
正直、どれを選んで良いのか迷いますよね。

 

安いものなら200円くらいであるのに、
高いものだと1,800円くらいの目薬もあります。


この値段の差は何だろう?私にはどの目薬が合うの?と
疑問に思ったことはないですか?

 

確かに目薬は、目の症状によってさまざまな種類があります。

 

目の充血を取りたい人、ドライアイで乾きが気になる人、疲れ目を解消したい人、
あるいはコンタクトをしている、していないによっても変わってきます。

 

これだけ種類が豊富になっているので、選び方にもコツがあります。

 

まず上手な目薬の選び方の1つは、薬剤師さんに聞くこと!

 

ドラッグストアには、ほぼ常駐の薬剤師さんがいると思います。

 

その方に自分の症状を伝えて、あったものを選んで買うと良いでしょう。

 

その時にも、症状や頻度、いつからその症状が起こっているかなど、
詳しく伝えれば伝えるほど、自分にあった目薬に出会えるので、
思っていることをそのまま伝えるのが正解です。

 

そして、どんな症状を解決させたいのか伝えましょう。

 

充血なのか、目のかゆみなのか、目やにがでるのか、かすみ目なのか・・・など
用途によって含まれ成分も違います。

 

「目が疲れる」など、症状がざっくりだと、
目の疲れに良い目薬はたくさんあるので、選びにくいです。

 

疲れだけでなく、充血やかゆみもあるか、ないか。
いつから疲れ目を感じるようになったのか、いつも疲れるのか、たまになのか。

 

そういったことも詳細に伝えると、薬剤師さんも目薬選びがやりやすいです。


 

とはいえ、薬剤師さんもよく席を外していたり、わざわざ聞くのも聞きにくいな・・・
と思うこともあると思います。

 

薬剤師さんに頼らず、自分で選ぶには次を目安にしてみてください。

 

・抗菌目薬・・・結膜炎、ものもらいなどの感染症にはこのタイプが◎。
3日くらい使っても治らないようなら、眼科に行きましょう。

 

・アレルギー用目薬・・・花粉症の時期などにはこのタイプが◎。
抗アレルギー薬や抗炎症薬が入っています。
かゆみを抑えるものが良いでしょう。

 

・パソコンなどの疲れ目用目薬・・・パソコンなどで目の焦点を合わせる
毛様体の筋肉疲労が起こっていると、とても目が疲れます。
充血予防、疲れ目、ショボショボする感じを押さえるものが良いです。

 

・中年以降の老眼による疲れ目目薬・・・かすみ目、ぼやけによる疲れ目には
毛様体の代謝を促すビタミン剤配合の目薬が◎

 

・乾き目、コンタクトレンズ用目薬・・・ドライアイの人やコンタクトレンズ装用時の乾きには
涙の成分に近いタイプの目薬がおすすめです。
コンタクトの上から差せるかどうかを確認しておきましょう。

 

乾きが強くて目薬を何度も差さないといけないならば、
防腐剤が入っていないものがおすすめです。

 

涙の量がが少ないと、防腐剤が目の表面に溜まってしまって
副作用がでることもあるので注意しましょう。

 

防腐剤についてはこちらも参考にしてみてください。

 

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