目が良くなる 絵

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目が良くなる絵は効果あるか|筋肉がほぐれ眼精疲労の回復に良い

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目が良くなる絵や立体的に見える3D図などで、
視力が回復するなどと言われていますよね。

 

いつもデスクワークで手元の書類やパソコンばかりを見ている仕事だと、
長時間机に向かっていると目が疲れます。

 

時々、外の景色を見ると目に良いってことは分かっていても、
オフィスには外を眺められるような窓がないから、
結局、日中はデスク周りしか見れない生活になりがちですよね…


目が悪くなる多くの原因は、眼精疲労から来ています。

 

ということは目の疲れを小まめに取るように気をつければ、
眼精疲労もたまらず、視力の低下を防げると言えるんです。

 

昼は仕事でパソコンや書類を見続けて、夜は自宅でスマホを見て・・・
という生活だと目のピントを合わせる働きをする眼球のまわりの筋肉や、
目の内側の毛様体筋が緊張したまま固まってしまいます。

 

この「目の筋肉が緊張して固まった状態」が続くことで視力が落ちるんですね。

 

そこで、目の筋肉が緊張して目が悪くなったなあと感じたときに
目のピントをいろいろな所に合わせるように目を動かすと
目の筋肉を使うので、緊張がほぐれます。

 

こうした目の緊張を和らげる絵の一つで『近視は治る』(日本教文社)にある
「不思議な絵」という絵があります。

 

幾何学模様のような、マークや校章のような絵ですが、
この絵の輪郭を片目だけで丁寧になぞるように見ていくことで
目の筋肉を使う方法があります。

 

メガネやコンタクトを外して裸眼の状態で、片目を隠して
もう片方の目で絵の輪郭をなぞって見ていくのです。

 

結構ごちゃごちゃした絵なので、上下左右に目を動かさないとなぞれません。
これを1日10分ほど続けるだけで、軽い近視ならば
少し目が良くなったと感じられるくらいの効果があるでしょう。

 

絵の輪郭をなぞるように見ることで目が疲れるのでは?と思えますが、
逆に目の筋肉がすみずみまでほぐされるので視界がすっきりしてきますよ。


 

その他にも見たものが目に残る残像を利用して目を良くする方法もあります。

 

例えば、ぼんやりと遠くを見ていて、自分の近くで手を振っている友達に気がつかなかった…
なんてことはありませんか?

 

友達は視界に入っているはずだけど、意識は遠くにあるので
脳には友達の情報が入ってきてなくて、情報が解釈できていないのですね。

 

「見る」というのは目で眼球が見ていることと、脳が情報を解釈して見ていることと
2つの共同作業から成り立っていることになるんですね。

 

目の筋肉をほぐすだけではなく、脳の情報の解釈力を鍛えることも視力回復に効果がありますよ。

 

目が悪くなるのは目の筋肉が固くなることが原因ですが、
脳でも「見て」いるので脳の「見る能力」も絵でトレーニングすることができます。

 

この脳の視力をアップさせるのに、残像を利用したトレーニングが効果的です。

 

カメラの露出を開けたままだと、
星空が雨のように流れた写真が取れたりしますよね。

 

また、花火をぐるぐる回すと光の輪のように見えたりしますが、
このように、後に残って見えるような感覚を残像と言います。

 

動いていなくても、静止画でも同じように残像が残ります。

 

例えばリンゴの絵をじっと見てからお皿の絵に目を移すと
残像の効果であたかもお皿の上にリンゴが乗っているように見えます。

 

これは、空のお皿の上に、最初に見えていたリンゴが見えてくる過程で
目から受け取った情報を脳が解釈する力を鍛えることができるトレーニングです。

 

それに、視線を最初の絵、次の絵、と2つの絵に移すので、
目の筋肉を動かすことになるので筋肉の柔軟体操にもなって一石二鳥です^^

 

こうした絵によって目を良くする方法は、正確には「目が良くなる」というよりは
「目の疲れが取れる」といえるでしょう。

 

目の疲れが取れることで、視力も良くなる可能性がある
というイメージで取り組んでみてくださいね。

 

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