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ものもらいの目薬は市販のもので良いか?使いきりタイプがベスト

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ものもらいになってもなかなか病院に行けないことってありますよね。

 

とはいえ、まぶたが腫れて、まばたきすると痛いので、なんとか症状を抑えたい…
そんな時には無理せず、市販のものもらい用の目薬を差すと良いでしょう。


ただ、目薬で治せるのは、細菌性のものもらい(麦粒腫)のタイプ。

 

皮脂線(マイボーム腺)のつまりからくるものもらい(霰粒腫)は菌が原因ではないので、
抗菌系の目薬では効果がありません。

 

市販の目薬もさまざまな種類があるので悩むかもしれませんが、
市販のものもらい用の目薬には「ものもらい・結膜炎用」として売られています。

 

細菌の増殖を抑制したり、殺したりする効果が必要なので、
ものもらい用の目薬には「抗菌目薬」と書かれているはずです。

 

抗菌剤では持続性サルファ剤などが主に使われていますが、
メーカーや商品によって抗菌成分に違いがあったり、
目のかゆみや炎症を抑える成分に違いがあります。

 

私たちには自分のものもらいの症状は、正確に判別できないことがほとんどですので、
とりあえずどの抗菌目薬を選んでも問題はありません。

 

市販の目薬は、誰にでもある程度合うようにできている分、
効き目は穏やかであることが多いです。

 

できれば、使いきりタイプのものを選ぶのがベストです。


 

「ものもらいになって目薬を買ったけど、余ったままいつのかわからない」
という目薬ってありませんか?

 

ものもらいの目薬は花粉症やドライアイなど他の症状に効くわけではないので、
症状が治まったら使わないで何カ月も置いたままになりがちです。

 

目薬は基本的に、一度開封したら早めに使うべきです。
開封すると空気や雑菌に触れやすくなるので、目薬の品質が低下してしまいます。

 

できれば1回1回、切り取って開封する使い切りタイプの目薬の方が
内容量に対してはコスパが悪く感じるかもしれませんが、
長い目でみたら、お得です。

 

何度も買い直して無駄にすることがないですし、
毎回新鮮な薬剤を投与できるので衛生的です。

 

また、抗菌成分や症状によって自分にとって目薬があまり効かなかったりするので、
市販の目薬は応急処置的に使うようにしましょう。

 

正確な症状は、やはり病院にいかなければわかりません。

 

症状が悪化すれば、小さな切開を行って、
うみを出す治療が必要になる場合も。

 

かゆくて目をこすったりすることで、片目だけのものもらいが両目になったり、
タオルから家族にうつることもありますので、
早めに診察してもらうようにしましょう。

 

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