悲しくない 涙目

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悲しくないのに涙目になる ストレスやドライアイの可能性あり

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悲しくもないのに涙目になって、
人から「大丈夫?」といわれることはありませんか?

 

特に理由もないのに涙が出やすくなるのは、いくつかの理由があります。


一つはウェットタイプのドライアイになっている場合。

 

ドライアイといえば「目が乾燥している」イメージだと思いますが、
目が乾燥している状態が悪化すると、ウェットタイプのドライアイになります。

 

ドライなのにウェット??とちょっと変な感じがすると思いますが、
これはそもそもの涙は少ないのに、反射性の涙が大量に出てしまう状態なのです。

 

なぜこんな風になるかというと、
ドライアイによって目の表面が障害を受け続けると、
やがてそれが刺激となって、反射性の涙の分泌が多くなるからです。

 

そのため、悲しくもないのに涙があふれる・・・といった状態になるのです。

 

あるいは、強い日差しや電気の光などに過敏に反応して、
涙が止まらなくなるということもあります。

 

こういう症状を感じたら、ドライアイが原因の涙目かもしれません。

 

市販のお薬でもドライアイ用の目薬はありますが、
市販の目薬は初期の段階までです。

 

涙目になるほどのドライアイなら症状が進んでいるので医師の診察を受けましょう。

 

病院では涙の成分や分泌量を調べて、
ドライアイであれば目薬での治療になるでしょう。


 

また、ドライアイの症状にあてはまらない涙目もあります。

 

特に、人と話しているときに自然に涙目になったりするタイプです。

 

こういうタイプはストレスが影響している可能性があります。

 

人は自律神経によって体温や呼吸、血圧などをコントロールしています。

 

自律神経には緊張時にはたらく交感神経と、リラックス時に働いている副交感神経があり、
涙の分泌は副交感神経によって支配されています。

 

たとえばケンカしたりしてカッカした後、仲直りしてほっとした時に
無意識に涙が出た…ということはありませんか?

 

このように交感神経から副交感神経にスイッチが入るときに
涙が出ることが多いのです。

 

これもドライアイの一種ではあるのですが、
極度のストレス状態からそのストレスがなくなったときなど、
感情や環境の変化によってスイッチが切り替わった時に涙目になっているかもしれません。

 

ストレスが原因のドライアイからくる涙目の場合、
ストレスを軽減することが先決です。

 

現代ではストレスを全くなくすということは難しいと思いますが、
規則正しい生活や食生活の改善、適度な運動と良質の睡眠をとるようにしましょう。

 

ストレス性の場合も、症状が改善されないなら
病院での医師の診療を受けるようにしてくださいね。

 

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