よく転ぶ 子供 病気

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よく転ぶ子供は病気じゃない 両眼視力のバランス強化で改善

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お子さんがよく転んだり、ものにぶつかったりするのが気になっていませんか?

 

よく転んだり、ものにぶつかったりする子供は、
両目で見たものを脳で一つに合わせる機能に不具合が生じていることがあります。


両目でみたものを一つに合わせられないと、
ものを覚えることが極端に難しくなったり、集中力が落ちたりします。

 

よく転んだり、ものにぶつかるのも立体感や距離感が
うまくつかめていないためにおこる現象と言えるでしょう。

 

まわりのものの立体感や距離感が把握しずらいと、
ものにぶつかって怪我のもとになるだけでなく、記憶力まで低下します。

 

転ぶ=運動能力の低下のように感じがちですが、
それだけでなく視力の問題についても注意しておくとよいでしょう。

 

左右の目で視力が違う場合も、両目でバランスよく見る機能が衰えがちです。

 

目が疲れやすく頭痛がする、肩こりがする場合は、
両目の視力差を修正するトレーニングをするとよいでしょう。

 

特に左右で視力が悪いほうの目で多くトレーニングすると、バランスが取れます。

 

使っていない目のほうが廃用性萎縮と言って衰えていますが、
このトレーニングで廃用性萎縮を取り除くことができます。

 

そのほか、このトレーニングを行うと、
勉強に根気がない子なら集中力が回復しますし、
車酔いしやすい子供は平衡感覚が養われて酔いにくくなります。

 

物覚えが悪かったり、本を読んでもなかなか頭に入らなかったりするのも
両目から入った情報を、脳で一つにまとめる力が弱いからでしょう。


意外にも時間にルーズなのも、
こうした両目のバランスが悪いからかもしれません。

 

両目のバランスの悪さのせいで、
時間の長さを把握するのが苦手なのかもしれません。

 

こうした子供へのトレーニングは、
3Dの絵を見ながら間違い探しをするのが良いです。

 

間違い探し用の絵がないときは、立体視ができる絵を用意して、
交差法と平行法のそれぞれで見る練習をしてみましょう。

 

また、親指を使って3Dを作るトレーニングも有効です。

 

まず左右の親指を立てて目の前に置いて、
親指の間隔を5センチほど離しておきます。

 

そしてこの2つの親指を交差法で寄り目にして見ます。

 

親指が3本に見える位置に維持します。

 

そして3本に見える親指の位置を維持したままで、
徐々に開いていきます。

 

限界まで開いたら、今度はその指を徐々に狭めて
元の位置まで戻します。

 

これを10回繰り返してください。

 

こうすることで、左右の像が融像したものを
頭の中の像を柔軟にする練習ができ、
融像力の弾力性トレーニングになるのです。

 

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