間欠性外斜視 戻り

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間欠性外斜視の手術で戻りが心配 斜位への戻りは◎再手術で矯正

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間欠性外斜視だと診断されても、斜視の戻りが心配で
手術をためらっていませんか?

 

わざわざ手術までするのに、また斜視になるなら、
やらないほうがいいのではないか?と思って慎重になってしまいますよね。


手術をしても斜視に戻ってしまう1つの原因として、筋肉の低下があります。

 

目の周りの筋肉は、他の筋肉と同じように、年齢とともに筋力が落ちてきます。

 

そのため、斜視の手術をすれば正常な目にもどるからといって、
術後に何もケアしなければ、やはり斜視の戻りは起こりやすくなります。

 

目を寄せるための視力トレーニングは、目の見え方を維持するためにも
術後もずっと続けていく必要があります。

 

手術の際には、戻りを見越して強めに矯正する場合が多いです。

 

術後、一時的に内斜視になって複視がしばらく続くことが多いですが、
それも斜視が少し戻るだろうということを考えて、強めに矯正しているからです。

 

もし戻りがかなり出てしまったとしても、
2〜3回は再度矯正することが可能な場合が多いです。

 

戻りが出る時期も、早い人なら半年、遅くても1年以内に出てきます。

 

そのときに眼精疲労など、違和感を感じたり不快であれば
再手術することになります。

 

先生が決めるというよりは、自分がその見え方に
満足できているかどうかで決まります。


斜視が斜位まで治れば、一応、治ったと見なされます。

 

斜位ならば、自分の力で正常位にまで持っていくことができるので、
眼精疲労もほとんどありません。

 

斜視だと、自分の力で正常位にしないといけないことで、
目の筋肉に余分な負担がかかり、眼精疲労が残ってしまいます。

 

そういう意味では、手術によって斜視が斜位になるだけでも
現在かかっている目の負担や見た目もかなり変わってくるので意味があります。

 

軽度の間欠性外斜視なら、気づかれないし、自分も気にならないかもしれませんが、
生活に不便さを感じたり、人目が気になるようであれば手術したほうがよいでしょう。

 

また、間欠性外斜視の症状によって、先生方の意見が違う場合があります。

 

他の眼科にもかかってみて、セカンドオピニオンを取ってみてもよいですね。

 

どの病院に行ってみてもやはり、手術を勧められるようなら
手術したほうが良い症状だと思いますので、決断すると良いでしょう。

 

また、再手術でも斜視角度が10度(10プリズム)以内なら、
もう手術しない先生もいます。

 

このように、先生が「どこまでいったら斜視が治ったといえるか」の判断基準によっても
その後の治療方法も変わってくる場合がありますので、
主治医の先生としっかり相談して決めてくださいね。

 

 

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