日帰り レーシック

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日帰りレーシック手術の注意点 コンタクトの人は事前準備が必要

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レーシックを日帰りで受ける場合、
どんな準備や注意点があるのか気になりますよね。

 

中小の眼科の場合は、日帰りでレーシック手術を行うことを
受け付けてくれないかもしれませんが、
大手のクリニックであれば日帰りでレーシック手術も可能です。


基本的には初診から少なくとも1週間以上あけてから、
手術日の設定を行います。

 

とはいえ、仕事の関係で休みがほとんど取れない人や
遠方から手術のために来る人のために、
主な大手クリニックは日帰りのレーシック手術を可能にしています。

 

その際、手術の副作用や合併症について、
しっかり理解して納得することが大切です。

 

「視力が良くなる」というメリットばっかりしか見ていないと、
ほぼ必ず起こるような副作用や合併症の問題で、
「やっぱり手術しなければ良かった・・・」と後悔することになりかねません。

 

日帰りのレーシック手術を行う場合、
医師から指示がある点は主に、

 

1.指定された時間に来院すること。

 

2.コンタクトレンズは手術の数日前から外して生活すること。

  •  ・ソフトコンタクトレンズを利用している人は5日前から
  •  ・トーリックレンズやハードコンタクトレンズの利用者は10日前から

 

3.未成年者は日帰りレーシック手術はダメ。
 理解力や判断能力のある成人に限ります。
 ただ、未成年でも保護者同伴で特別な事情があれば、
 手術を行う場合もあるようです。

 

日帰りのレーシック手術は、
術後に2時間ほど安静にしていなければならなかったり、
術後の往診がありますので、丸一日はかかると思っておきましょう。


 

日帰りでレーシック手術を行う際は、まず電話で予約をします。

 

当日に、運転免許証や学生証、パスポートや保険証など
本人確認ができるものと印鑑を持参します。

 

手術の流れは、午前中に受付と検査、診察を行います。

 

手術が可能であると判断できたら、
手術内容や合併症、副作用の説明があります。

 

昼食を挟んで、午後に再度来院し、検査や診察をして手術準備をします。

 

手術自体は10分〜20分程度で終わります。

 

その後、フラップが落ち着くまで2時間以上、目を閉じて安静にして待ちます。

 

落ち着いて来たら検査と視力測定、診察を行って終了です。
帰る際には点眼薬を受け取って、保護メガネをつけて帰ります。

 

帰れるようになるのは午後8時頃になると思っておいた方がいいでしょう。

 

この流れや所要時間はクリニックによって違いますので、
主な目安としてとらえておいてください。

 

朝からだとかなり時間がかかりますが、
帰るときには付き添いの方に来てもらって一緒に帰りましょう。

 

手術後すぐに視力が回復しているとは限らないので、
非常に見えづらくなっているはずです。

 

視力が安定しない状態で外を歩くのは危ないので、
誰か付き添いに来てもらって帰るようにしましょう。

 

待合室も広くとってあるはずなので、
付き添いの方が雑誌を読んだりして待つスペースも用意してあります。

 

日帰り手術でも、視力の見え具合や術後の経過が気になるようなら
翌日に検査や診察を行うこともできますので、
主治医と相談してみてください。

 

レーシックの手術自体は、時間も短く簡単に行えるようになりましたが、
手術した目とは一生の付き合いになります。

 

ハロ、グレアやドライアイなど、今までとは違った目の見え方や
症状が出てくることもありますので、
日帰りのレーシック手術を行う際は十分検討してから決めるようにしましょう。

 

 

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