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スマホ依存でうつ病の危険!利用を控えてブルーライトの軽減を

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最近、仕事もやるべきこともあるのに、やる気が出ない…
と悩んでいませんか?

 

その原因はもしかしたらスマホかもしれません。


 

スマホでゲームやLINEをやっているときは気持ちが落ち着いているものの、
スマホから離れると無気力感を感じたり、落ち着かないと感じるならば、
スマホ依存症からうつ病を引き起こしかけているかもしれません。

 

あなたもスマホから少しでも離れようと努力しているかもしれませんが、
依存症になっていると、なかなか手放せないものですよね。

 

ゲームをやめようとアンインストールしたものの、
Googleアカウントが紐づいてしまってまた再開してしまう・・・ということも。

 

ただ、ゲームがやめられないだけなら、
スマホというよりゲーム依存症に近いのでまだ改善しやすいでしょう。

 

その他にも、LINEやフェイスブックばかりずっと見続けて、
他人の投稿が気になったりしていませんか?

 

他人の投稿をうらやんだり、SNSでの自分の評価が気になって落ち込んだり、
精神的に不安定になっているようならば、うつ病になりかけているかもしれません。

 

こうしたスマホに依存気味な人のうつ病については、原因がいくつかあります。

 

その一つがスマホのブルーライトによる影響です。


 

ブルーライトは可視光線の中でも波長が長いので、
強いエネルギーを持っています。

 

スマホのディスプレイやLED照明は、ほとんどが青色LEDなので
目や身体に大きな負担をかけると言われています。

 

ブルーライトは脳が「日中」と認識してしまう光なので、
夜遅くまでスマホをいじっていると、脳はずっと昼間が続いていると判断して、
身体も昼モードになってしまいます。

 

そのため、体内時計が狂い、眠りたいと思った時に眠れなくなってしまうのですね。

 

ブルーライトの光のせいで脳や交感神経が活性化してしまうので、
睡眠のリズムが乱されてしまいます。

 

網膜がブルーライトの刺激を受けると、脳は朝だ!と判断して、
睡眠を司るメラトニンというホルモンの分泌が抑制されるので、目が覚めてしまうのです。

 

そして睡眠障害は慢性疲労となって、精神にまで影響を与えます。

 

職場での人間関係や仕事のストレスが積み重なっているところに
ブルーライトの影響で睡眠障害になるとうつ病になることもあります。

 

このような睡眠のリズムを戻すには、スマホでもパソコンでも、
夕方以降にブルーライトを浴びることを控えるのが一番です。

 

一気に利用をやめることが難しくても、
夕方以降は使わないようにする工夫が大切です。

 

ブルーライトは特に夜に浴びるのが良くありません。

 

日中はある程度見る時間があっても良いと思いますが、
夜や暗いところではスマホを見るのをやめるようにするのがベストです。

 

スマホを見続けることが多くなると、依存症やうつ病の問題だけでなく、
人とのコミュニケーションにも影響が出てきます。

 

メールやLINEでのやり取りが増えると、
人と目を見て話すコミュニケーションが減りがちです。

 

何でも文字でやりとりしていると、相手が考えていることをくみ取る能力が衰えて
人の気持ちが理解できなくなったり、
思いやりを持つことが出来なくなってくる危険があります。

 

人と対面して目を見て話したり、電話で声を聞きながら話すことは、
アナログながらも人間関係や自分の精神を良好にさせる大切なポイントです。

 

スマホに依存することで自分の世界に閉じこもってしまわないよう、
スマホと適度な距離をもって利用するように気を付けたいものです。

 

 

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