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競馬の騎手に必要な視力とは?|中央競馬と地方競馬で違いあり

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競馬のジョッキー(騎手)になるには学力やスキル以外に
身体検査にパスしなければ騎手にはなれません。

 

競馬の騎手はどこで活躍するかによって、
必要な視力や要件が変わってくるのを知っていますか?


騎手になるには中央競馬の騎手になるか、地方競馬の騎手になるかの進路があります。

 

一番条件が厳しいのはやはり中央競馬の騎手になること。

 

中央競馬騎手の競馬学校に入るには、視力は0.8以上必要で特に異常がないこと。
体重45kg以下の体重制限もあります。

 

身長制限はないものの、45kg以下を在学中もそれ以降も維持することができる身長…
というとおのずと小柄でなければ難しいのがわかります。

 

地方競馬のほうはもう少し視力の基準は下がって、0.6以上で、
全色盲、全色弱でなければ大丈夫です。

 

ただ、どちらもコンタクトレンズなどで視力を矯正するのはNGです。

 

あれだけ激しい風を受けるスポーツですから、レンズでの矯正は無理ですよね。

 

騎手は視力矯正器具(コンタクト、メガネ等)は認められていません。

 

一方、レーシックなどで矯正している騎手はいます。


 

ただ、各競馬学校に入学する時は中学生や高校生だと思いますので、
レーシック手術をするのはリスクもあるのでおすすめとは言えません。

 

レーシック手術は20歳以上からが推奨なので、競馬学校の入学資格は20歳以下ですから、
本来はレーシック手術が受けられない年齢が入学期限になっています。

 

18歳以上で親の同意書があればレーシックも受けられますが、
受験のチャンスが短くはなってしまいますね…
日常生活を工夫して、視力を回復するよう心がけて対処するのが良いでしょう。

 

ある程度の年齢になってからレーシック手術するのは良いとは思いますが、
極力裸眼のまま良い視力で入学できるのが理想ですね。

 

また、学校入学後やジョッキーとして活躍するまでにも
裸眼視力が下がってしまって何度も手術して矯正している騎手もいるようです。

 

視力が落ちると馬に乗れなくなるので、裸眼視力を良い状態に保つことは
騎手にとってはかなり重要です。

 

そのためにも、騎手になりたいなら、視力回復に努めるよう生活しましょう。

 

普段から目の体操を取り入れたり、目に良い食べ物を食べるなど、
日常生活を工夫して目を健康に保つよう、頑張ってくださいね!

 

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