白内障 疑い

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白内障の疑いがある場合|中高年は視力低下と目のかすみに要注意

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40代を過ぎて目のかすみや視力低下を感じたら、
白内障についても疑ってみましょう。

 

40代になると、本を読む時やパソコンを見る時にちょっと見えにくくなったな…
と感じることが増えてくると思います。


この頃から老眼が始まってくるので、目に違和感を感じやすいですが、
老眼にまぎれて白内障が進行していても気がつきにくいんですね。

 

白内障は老化によって視力が衰え始めると起こってくるので、
40代といえどもあなどれません。

 

白内障かなと思っても「気のせい」と見逃さないことが大切です。

 

人間ドックで体の健康状態をチェックするのと同じように、
40代を過ぎたら目の健康にも気を配るようにしましょうね。

 

白内障の疑いがある場合、次のような症状が見られます。

  • 目がかすむ
  • 最近、視力が下がってきた気がする。
  • ものが二重、三重に見える
  • 暗い所にいると、ものが見えにくい
  • 弱い光でもまぶしく感じる
  • 蛍光灯などの白い光が黄色く見える。
  • 急に手元が見えやすくなった。

 

また、糖尿病やアトピー性皮膚炎を患っている人やタバコを吸う人、
1日5時間以上外にいて、紫外線を浴びている人などは
白内障になりやすいので注意してください。

 

白内障のタイプによって、出る症状が変わってきます。

 

水晶体の周りにある「皮質」が濁る場合は、目に入る光が乱反射して、
眼球の中が明るくなるので、わずかな光でもまぶしく感じて暗いところの方が見やすく感じます。

 

視界が白くかすんだように見えることもあります。


 

また、水晶体の中央にある「核」が濁る場合は核が硬くなって膨らむため、
レンズの屈折率が高くなって、近くのものが見えやすくなります。

 

あるいは、水晶体の裏側が濁る場合は、まぶしさや目のかすみを強く感じます。
皮質が濁る場合とは反対に、暗いところでは見えにくくなります。

 

光がまぶしく黄色に見えたり、光を背にした人や建物が黒く見えたり、
部屋の中とおくがいとで視力に差が生じる場合は、
すでに白内障が進行している可能性がありますので、注意してくださいね。

 

病院で白内障の疑いがあると診断されたら、病院での治療以外にも
生活習慣の見直しや紫外線対策をしていきましょう。

 

特に食生活はすぐに改善できるところです。
緑黄色野菜のビタミンAは目の細胞や粘膜の新陳代謝を保ちますし、
果物のや生野菜のビタミンCは水晶体の透明度を保持するので
白内障の予防に効果があります。

 

アーモンドや魚類のビミンEは血管の老化を防ぎ、干しシイタケや豚肉に含まれるビタミンB群は、
目の疲れを回復させ、目の充血をおさえて視力低下を防いでくれます。

 

薬に頼るだけでなく、日頃の生活を変えていくほうが
白内障予防には効果がありますので見直していきましょう。

 

紫外線は白内障を進行させるリスクが高くなりますので、
外出時には帽子やUVカット効果のあるサングラスを使用するようにしましょう。

 

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