白内障 ルテイン

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白内障にはルテインが効果的 抗酸化作用で目の老化防止ができる

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白内障の予防にルテインが効果的だというのをご存知ですか?

 

白内障は目の老化に伴って進む病気で、
高齢になるとほとんどの人がかかる病気だと言えるでしょう。


目の老化によって白内障が進むのであれば、
目の老化を防いだり遅らせることができれば、白内障も防げます。

 

体の細胞の老化させる要因の一つに、活性酸素があげられます。

 

こうした活性酸素を減らすには、酸化の逆で、
周囲の物質から電子を奪うのではなく、逆に電子を与えるとよいのです。

 

そうした働きをする物質を、抗酸化物質(スカベンジャー)と呼びます。

 

実は人間の体には抗酸化物質を生産する能力が備わっています。

 

カタラーゼなどの抗酸化物質を体内で生産し、
それによって血液や細胞の酸化を防いでいるのです。

 

いうならば、自力で血液や細胞の老化を防いでいるのです。

 

ですが、この抗酸化物質の生産量は、歳をとるにつれて少なくなってきます。

 

また、せっかく生産された抗酸化物質も、
40歳を過ぎたあたりからその働きが鈍くなってきます。

 

それで40歳を過ぎたあたりから体の酸化が進み、
体の老化が目立ってくるようになるのです。

 

老化の進行を食い止めるために、体の外から
新たな抗酸化物質を取り入れるのが効果的です。

 

その代表的な成分がルテインや、ゼアキサンチンです。


 

ルテインはマリーゴールドという花から多く抽出される成分で、
マリーゴールドはヨーロッパやアフリカでは昔から、
目の病気や目の疲れを癒すハーブとして尊重されてきました。

 

いわゆるヨーロッパやアフリカの民間療法で利用される漢方薬だったのです。

 

このマリーゴールドに含まれるルテインやゼアキサンチンといった成分が
白内障の治療に効果的だという研究結果も出ています。

 

たとえば、アメリカでは、ハーバード大学のハンキンソン教授が、
白内障を患っている493人の看護師を2つのグループに分けて、
その1つのグループに8年間、ルテインを大量に摂取させるという研究をしました。

 

その結果、摂取しなかったもう一つのグループは変化がありませんでしたが、
ルテインを大量に摂取しつづけたグループは、白内障の患者が50%減少したのです。

 

これによってルテインの効果によって白内障が治癒したことが証明されました。

 

このように、ルテインは強力な抗酸化物質のカロテノイドの仲間です。

 

強い抗酸化作用をもっていて、血液や細胞の酸化を予防し、
老化を遅らせることが出来ます。

 

白内障の進行を少しでも遅らせて、予防するには、
ルテインやゼアキサンチンなどの抗酸化物質を、
食べ物やサプリなどからとるようにしましょう。

 

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